| こだわり草もち |

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| 天然国産よもぎと 国産もち米使用。 餅米は近江産羽二重餅米 | よく突き込んで コシをだす。 |
Q、草もちといえば、よもぎですが、
この、よもぎって何?
A、よもぎは、もともと中央アジアの乾燥地帯に生息する植物です.
雨が降らず、水がなくても枯れることなく根を生やします。
一度雨が降ると勢いよく根を横に伸ばし繁殖します。
日本の気候は、よもぎに取って理想的な風土といえます。
Q、ではなぜ草もちを作るのによもぎでなければダメなの?
A、それは、もともと乾燥地帯でもたくましく生息できるように
葉の裏側にびっしりと毛が生えています。
しかもこれがT字の葉毛なのです。
乾燥地帯で少ない水分を逃がさぬようそのような構造になったようです。
その性質から餅に良くからみほどよいねばりをだします。
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よもぎ成分の中には、ロウの成分も含まれています。
ロウってあのロウソクのロウです。
平安時代起原600年頃には、よもぎは
モグサとして、お灸などにすでに使用されていたようです。
ロウの成分は気化しないと燃えません、
その原理を平安の貴族はすでに利用していたようです。
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鎌倉、室町、江戸時代には厄よけに、使われていたようです。
近代に入り餅米食品と混ぜて草もちとして
親しまれるようになり、これを食べると体の調子がよいことから
柔らか新芽を摘んで春の草もちとして、
季節の中で食習慣化してきたようです。
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よもぎは食物繊維が豊富に含まれています。
しかも保水性に優れ、水分を吸収するタイプの
食物繊維なので、腸の中でふくらんでお通じをよくします。
鉄、カリウム、マグネシュームも豊富ですから体に良いのです。
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見た目の色合いは、全然変わりませんが、
中国産は、香り、風味がありません。
茶の子では、国産よもぎを使用しています。
1月末〜5月末まで販売します。
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