


![]() | しっとりとした焼皮に 自家製こしあんを巻いた シンプルisベストな桜もち 桜葉は、厳選素材 国産大島桜葉を使用 原材料、小麦粉、餅粉、小豆 砂糖、上南粉、桜葉 くちなし(赤)天然色素、塩 無添加 1個130円(税込) |

あまりに有名な話ですが、 東京の隅田川が流れる江戸文化全盛時代(元禄時代) 長命寺の小僧さんが、桜のはを塩漬けにして、 うどん粉と水で生地を作り平鍋で軽く焼いて 桜の塩漬けを三枚重ねて食べたのが始まりとされています。 後にあんを巻いて食べられるようになりました。
![]() 最近美味しい桜もちが少なくなりました。 その理由は桜の葉にありました。 戦後、昭和の時代、静岡県伊豆地方に大島桜という 余り葉毛の少ない桜葉がありました。 この桜葉は、塩漬けにするととても心地よい香りがします。 年々改良が進んで更に良いものができる時代になりました。 しかし専門店でもこの大島桜葉を使わなくなりました。 つくり手(職人)の味覚低下と 中国産の低価格に押されてのことであります。 しかし最近中国産の品質に聊かの不信感が発生し 国産桜葉の評価が見直され始めている今日であります。 ![]() トップへ戻る |